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社団法人と報酬 大阪・神戸

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多重債務の生活支援を手がけている社団法人にも、過払い金請求の関係者に支払う高額な報酬への問い合わせがあるようです。

専務理事の方によると、相談者のうちの約3分の1がこの問題を持ちかけるといいます。

相場を上回る高額な請求を知らずに支払っているケースもある、と話しています。

多重債務者はわらをもつかむ思いで相談していますので、債務整理によって、債務者の生活を 立て直すのが本来の姿であるべきなのです。

被害の相談は全国からも寄せられたため、日本弁護士会、司法書士会に指導・監視の申し立てをおこなったようです。

過払い請求に関して、司法書士・弁護士と直接相談できない、途中経過の報告がない、ヤミ金融事件は取り扱ってくれない、 といった相談が寄せられています。

中でも多いのは、司法書士・弁護士への高い成功報酬に関する相談です。

高齢者の女性の場合、消費者金融数社から借金数百万円がありました。

司法書士に依頼すると、整理の結果、 約200万円が返還されることになりました。

司法書士の報酬金請求金額は約100万円です。

返還金から借金74万円を返すと、 手元には20万円弱しか残らなかったというのです。

なお、このケースではさらに司法書士がその19万円も費用だと請求し、もめることになったようです。

ギャンブルで借金地獄になっても、まだやめられないのは、中毒患者みたいなものでしょう。

そう簡単にはぬけだせないようです。

まず、客観的に見る為にギャンブルの収支報告書を作成して、いかに負けているかを自覚するのがよいのでしょうか。

その金額で何が買えたのか、何が出来たのか(例えば美味しい料理を食べたり)しっかりと収支を付け、お小遣いの範囲でギャンブルをすればそれほど問題はないでしょう。

しかし、消費者金融からの借り入れや、無理なキャッシングはとても危険です。

借金を抱えている原因の一つにギャンブルがあります。

もうすぐ定年の人がいますが、昔からギャンブル好きで昔は競馬、今はパチンコにはまっている人がいます。

このサイトでは過払い金請求をたくさんご紹介しておりますが、毎月平均数十万円くらいは使ってるのではないでしょうか。

その方には家族もありませんし、自分だけ迷惑をこうむるので何も言いませんが、客観的に見ると、はっきり言って無駄使いとしか言いようがありません。

でも、人生、楽しみはギャンブルしかないのですから良いのかも知れないですね。

そういう人は結婚も考ええてしなければならないでしょうし、親や親戚、友人、知人にも迷惑かけないようにしなければなりません。

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