受け身の弁護士業務
受け身の弁護士業務は 事件依頼→考える→試行錯誤→解決 という経過をたどる。 攻めの弁護士業務は 考える→試行錯誤→解決→販売 という経過をたどる。 時間の使い方が逆になるのだ。 そして、そういう、攻めの時間の使い方は、製造業では、ふつうにやっていることだ。 保険もそうだ。 商品開発をおこなってから、販売する。 弁護士くらいだろう。 事件の依頼を受ける時点では、見通しもなにもたっておらず、 「ぼちぼち、やりながら考えていきますわ」 という、前時代的な、方法論は。 もちろん、攻めの弁護士業務の場合、販売できるのは、かなり限定された業務ということになる。 最初は、それでよい。 保険だって、製造業だって、花形商品は、ごく一部だ。 売れるようになったら、また、商品の追加を考えていけば良い。- 次のページへ:過去のキャッシングの過払い請求
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